不動産お役立ちコラム

【注文住宅】内装をおしゃれなデザインにする6のコツと基本の決め方

【注文住宅】内装をおしゃれなデザインにする6のコツと基本の決め方

注文住宅の内装デザインは自由度が高いため「なにから決めればいいのか」「どこをこだわればいいのか」と迷ってしまう場面も多くなります。

そこで今回は、内装の決め方やおしゃれにするコツをご紹介します。

これから注文住宅をご検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

 

【コラムでわかること】

  • 注文住宅内装の基本の決め方
  • おしゃれな内装にするためのコツ

注文住宅の内装デザインの決め方

おしゃれなリビング

①内装のテイストを家族で話し合う

まずは注文住宅の内装のテイストを家族で話し合って決めることが大切です。

全体的な内装のイメージを決めることで統一感のあるデザインに仕上げることができます。

 

【内装のテイストの特徴】

  • 「モダン」近代的なおしゃれなデザイン
  • 「ナチュラル」無垢材を活かした自然のぬくもりを感じられるデザイン
  • 「クールスタイリッシュ」生活感を感じさせず高級感のあるデザイン
  • 「北欧風」ホワイトベースのシンプルなデザイン
  • 「和風」伝統的な美しさと居心地の良さを感じられるデザイン

 

クールでかっこいい内装にしたいのか、シンプルでおしゃれな内装にしたいのか大まかでもいいので話し合っておきましょう。

②カタログを見てイメージを具体化する

おしゃれな内装

住宅カタログや写真を多く見ることで内装デザインをより具体化しやすくなります。

おしゃれな内装デザインを参考にすることで配色の仕方素材の使い方など取り入れたい部分が新たに見つかるかもしれません。

「カタログ」「ハウスメーカーのHP」「おしゃれな内装写真集」など参考になります。

また「住宅展示場」で実物を確認するのも良いでしょう。

③カラーバランスの割合を考える

注文住宅の内装をおしゃれにするためには配色の割合が重要になります。

カラーバランスは下記を参考にしてみましょう。

  • ベースカラー「70%」
  • メインカラー「25%」
  • アクセントカラー「5%」

 

ベースカラーは内装の基本になる色です。壁紙や床の色になります。

メインカラーはカーテンや建具、大型の家具の色になります。

アクセントカラーは基本的にベースカラーとは異なる系統の色を選びます。クッションなど小物類の色になります。

④実現できるハウスメーカーを選ぶ

小上がり和室

好みの内装デザインが決まったら施工できるハウスメーカーを選びましょう。

ハウスメーカーごとに特徴や強みになる要素が異なります。

希望した内装デザインができない場合もあるため、できれば好みの内装の施工実績があるメーカーだと安心です。

自然素材を活かしたナチュラルデザインの施工実績が多いのか、シンプルモダンな住宅が多いのかなど確認しておきましょう。

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注文住宅の内装をおしゃれにするコツ

内装デザインが壁タイル

壁紙は「壁タイル」や「アクセントカラー」を取り入れる

内装のベースカラーになる壁紙はおしゃれにするための重要なポイントです。

壁紙の色によってお部屋全体の明るさにも影響を与えます。

全体的な壁紙は「ホワイト系でシンプル」がおすすめです。

どのようなテイストにも合わせやすいため、おしゃれにまとめやすくなります。

壁の一面だけを「アクセントカラー」や「壁タイル」にする手法もおしゃれな内装になると人気です。

「テレビ台の後ろの壁」「スタディースペースの壁」など素材や色を変えてみてもいいでしょう。

床材や天井材にこだわる

天井材が木目のデザイン

床材や天井材も壁紙と同様に使用する面積が広いため、内装全体の印象に大きく影響してきます。

ダークブラウンなど暗めのカラーは「スタイリッシュで高級感」のある内装に仕上がります。

ホワイト系の床材は壁紙もホワイト系にすることで、お部屋全体が「統一感のある明るい内装」になります。

また、近年では天井を壁と同じクロス仕上げにしない内装も増えてきました。

特にナチュラルモダンの無垢材を活かした注文住宅では、天井材にフローリングと同様の木目調のデザインが人気です。

床材と天井材を同じデザインにすることでおしゃれで広がりのある空間を実現します。

生活感を出さない収納を設ける

かっこいいデザイン住宅にしてもお部屋が物で散らかってしまったら残念ですよね。

おしゃれな内装を維持するためには「生活感を出さないように整理整頓しやすい収納」を設けることがポイントです。

 

「シューズクローク」

注文住宅の顔になる玄関を綺麗に保ちやすくなります。靴以外にもベビーカーや衣類、カバンや自転車なども収納できるため便利です。

 

「リビング収納」

リビングに少しでも収納があると生活感を出さずにおしゃれなリビングを維持しやすくなります。扉付きの壁面収納や奥行きの浅いクローゼットなど検討してみましょう。

 

「パントリー」

パントリーがあると収納が少ないオープンキッチンでも安心です。食材や家電製品などまとめて収納できます。

照明は「機能性+おしゃれさ」で選ぼう

リビングのおしゃれな照明

照明はインテリアの一部になるおしゃれなアイテムです。

内装のテイストに合わせた照明を設けることでおしゃれなお部屋になります。

 

「シーリングライト」

照明と言って最初にイメージするのがシーリングライトです。

一般的に円盤型の形状をしており天井付近からお部屋全体を明るく照らします。

おしゃれさは低く機能性が重視される照明です。

 

「ダウンライト」

天井に埋め込みタイプの照明です。

複数を配列することが多いダウンライトはデザインの自由度が高くおしゃれな空間を創り出すことができます。

ダウンライトはどの照明とも相性が良いため「ダウンライト+スポットライト」など複数の組み合わせに適しています。

ダウンライトだけでも配置によっては十分な明るさを確保できるためメイン照明として使用することも可能です。

 

「シャンデリア」

圧倒的な高級感と存在感がある照明です。

シャンデリアがあるだけでお部屋の雰囲気を一気に華やかなものにしてくれます。

 

「間接照明」

壁や天井に光を当てて反射光で周りを淡く照らす照明です。

「大人の落ち着いた空間」や「くつろぎのお部屋」を実現できます。

人気の設置場所は「玄関」「寝室」「テレビ台の裏」「リビングの天井部分」です。

間接照明は機能面よりおしゃれさを演出する効果が高い照明です。

インテリアグリーンはおしゃれで優しい内装になる

グリーンが飾られたリビング

室内に「緑」を意識して配置するとおしゃれで居心地のよい内装になります。

インテリアグリーンの種類は豊富にあり、日光があまり当たらない室内でも育てやすい種類は数多くあります。

室内に緑があると空気が綺麗になる気がしますね。

高さのある植物をお部屋の隅に設けたり、窓辺に小さい植物を数種類並べたりとインテリアを楽しんでみましょう。

また、忙しくて水やりを忘れてしまいがちな人にはフェイクグリーンがおすすめです。

近年のフェイクグリーンは本物と見た目の違いがわからない優れた商品も多く、インテリアとして緑を気軽に楽しむことができます。

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テイストに合わせた家具を選ぼう

注文住宅の内装にこだわるならアクセントになる大型のソファやテーブルセットにもこだわりたいですよね。

  • アンティーク調の家具
  • 木目調のナチュラルな家具
  • ガラス造のクールでスタイリッシュな家具
  • アクセントカラーを取り入れた家具

 

テイストに合わせた家具にすることで全体的に統一感のあるデザインになります。

特に素材にこだわって選ぶことがポイントです。

まとめ

注文住宅の内装をおしゃれで快適な空間にするためにも、最初に好みの内装デザインをご家族で決めることが大切です。

また、こだわりの注文住宅をつくるためには「デザイン力のあるハウスメーカー」と「なんでも相談できる不動産会社」が重要になります。

立地条件や予算に合わせた条件なし土地を購入するためにも地域密着型の不動産会社に相談してみてはいかがでしょうか?

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監修者情報

藤井 義光

藤井 義光株式会社住宅市場 代表取締役

株式会社住宅市場の代表取締役を務める藤井 義光と申します。当社では、住宅用地や建売住宅、中古住宅など、豊富な住宅情報を取り扱っております。
お客様のご要望に合わせて最適な物件をご提案し、快適な住まい探しのお手伝いをさせていただいております。
今後も、住宅市場の最新情報を発信してまいりますので、ぜひご覧ください。

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